反町隆史 28年後も「GTO」続編に意欲「カンテレさんがOK出してくれたら」セリフ量増加にぼやき「多いから…」

 俳優・反町隆史が10日、都内で行われた、カンテレ制作のフジテレビ系主演ドラマ「GTO」(20日スタート)の制作発表会見に生見愛瑠らと出席した。

 1998年版の放送から28年ぶりに連続ドラマとして復活した学園ドラマの金字塔。反町は、制作陣も当時からのスタッフが再集結していることに触れ「同じメンバーでやれるっていうのは奇跡的。これ、他のドラマできる?」と感慨深げ。一方で、前作と比較して「セリフが多いから今回…」と苦笑いでぼやく場面もあった。

 この日は生徒役キャストから、反町ら大人キャストへ質問を向ける一幕も。生徒役の川口和空は「また28年後にもやる可能性があると信じていいですか?」と早くも次回作について質問した。 司会を務めた、98年版で生徒の渡辺マサルを演じた山崎裕大はすかさず反町へ「ソリさん80(歳)超えますよ?81の鬼塚が一番やばいですって!どうやんですか?本当コメディになりますよ」とツッコみ。だが反町は「カンテレさんがOK出してくれたらやります」と前向きに答えた。

 質問をした川口は反町演じる熱血教師・鬼塚英吉のキャラクターを踏まえ「時代に合わせた鬼塚先生が魅力的なところもあるので、28年後でもその時の問題を解決してくれる姿を見たいのでうれしい」と吐露。すると山崎は「僕からの個人的な気持ち」とし、「98年版でも小栗旬とか窪塚洋介とかスターが輩出された。皆も頑張ってああいうスターになってそういうドラマをやったらいいんじゃない?」と提案した上で「僕らはもう無理ですよ…しんどいですよそろそろ」と及び腰だった。

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