ブラマヨ小杉、ドラえもんのお兄さんの名前は?大喜利で「ドラ三郎」の大スベり 笑い飯・西田の冷静指摘に赤面

 ブラックマヨネーズの小杉竜一が9日、テレビ朝日系「アメトーーク」に出演。笑い飯・西田から大喜利の回答を冷静に分析され、恥ずかしさで悶絶した。

 この日は「大喜利苦手芸人」が大集合。その中の1人が小杉で、20年前に「ドラえもんの妹はドラミちゃん。ドラえもんのお兄ちゃんの名前は?」という問題に「ドラパンサー」と答えたといい、これに大喜利の猛者・西田が失笑した。

 そして西田が、その問題の復習をしないのか?と提案し、小杉は「ドラパンサー、20年ぐらい前やけど、20年思い出してはブルブルって…」と今でもドスベリしたのを思い出し震えると振り返った後、必死にドラパンサー超えの答えをひねり出し、やっと出たのが「ドラ三郎」だった。

 これにはスタジオもシーン。小杉は「ちょっと待ってくれ!今の打席が一番ヤバイ」と大慌て。「まさかドラパンサーを下回るとは…」というスタジオの声を受け、蛍原徹が「西田、どう?」と聞いた。

 小杉は「解体すな!」と恥ずかしさのあまり西田の分析を必死に回避しようとするも、他の芸人が「この死は無駄にはしません」としっかりアドバイスをもらうべきだと主張し、渋々西田の感想をもらうことに。

 西田は「お兄ちゃんの名前じゃないですよね、三郎って」と冷静に分析し、蛍原も「うわあ、なるほど~」と唸った。小杉は「ドラ一郎はそのまますぎてやめた」と説明するも、やはり大喜利苦手芸人のかまいたち濱家が「ドラ一郎なら鳥羽一郎みたいでおもろない?」とポツリ。西田も「なら、鳥羽一郎でいい」「鳥羽一郎が正解かも」と、俄然、濱家の回答に脚光が。吉村崇も「鳥羽の羽の中を鈴にするとか?」などとノリノリだったが、これに小杉は「ドラ三郎があったからたろ!」と自分のお陰だと必死に主張していた。

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