ガクテンソク・よじょう 国分寺→豊洲引っ越しで人生激変「楽楽もう!」「より東京があるんだって気付いた」

 お笑いコンビ・ガクテンソクが8日、東京・有楽町よみうりホールで、6都市を巡る単独ライブツアー「九分九厘」の初日公演を開催。終演後に囲み取材に応じた中、最近になって国分寺から豊洲エリアへ引っ越したよじょうは、生活の激変ぶりを明かした。

 コンビとしては2023年4月に東京に進出。よじょうは、都心から離れた国分寺に住んでいたことを度々いじられるなど、国分寺在住が代名詞となっていたが、東京3年目で引っ越しを決断。

 変化を問われると「やっぱ(移動)距離が全然楽になりましたね~。楽楽もう!」と満面の笑み。「すごいよ!きょうもここまでバスで来れましたから。変わりましたね。東京なんだこれがみたいな。コンクリート多いんだっていう。国分寺は遠いってことに気付きました」と自らいじった。

 一方で「ただ愛してますよ」と国分寺への変わらぬ愛は明言。報道陣から「ようやく東京進出みたいな気持ち?」といじられると、「東京にいたんですよ私も」と反論しつつ「ただ最近、『より東京があるんだ』っていうのは気付いただけです」と回答。「国分寺側は本望じゃないかもしれないけど、そのおかげで笑っていただいたり、そううい話題にはなったんで良かった」と笑った。

 そんな縁もあって2人は、2024年から国分寺市の観光大使を務めている。現在も継続中だが、奥田修二は「でももう国分寺の絆はもう失われてしまった」と吐露。よじょうは「気持ちは国分寺に置いてきてるんで!」と反論したが、奥田から「地元に置け!」と盛大にツッコまれていた。

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