羽田美智子 3歳からピアニスト目指した過去明かす「上達しなくて。断念しました」

 俳優の羽田美智子が8日、都内で行われた出演する11日スタートのテレビ朝日系ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(土曜、後11・00)の制作発表にSTARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ・ACEesの深田竜生と浮所飛貴、田辺桃子、井上肇と出席した。

 羽田は深田の母親役で「青い空と誰もがときめく夏のひと時のさわやかな時間を若者の恋を通して、中高年もキュンキュンするドラマにしあがっていて見ないと損です。この夏、恋の嵐が巻き起こることを期待しています」と作品をアピールした。

 ドラマのストーリーにちなんで子供の頃の夢について話が及ぶと、羽田は「3歳からピアノをやっていて、ステージの上でピアノを弾くという映像があったんですよ。それでピアニストになると思っていたけど、全然上達しなくて。断念しました」と明かし、「でも、違うことで舞台に上がっているなと思いました」と俳優の道に進んだことを振り返り、共演者を驚かせていた。

 同作の主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田)。夏休み直前に付き合っていた彼女にフラれた上に模試はE判定だらけ。見かねた姉のはからいで、姉の彼氏・小早川蒼汰(浮所)に家庭教師をお願いすることになる。

 最初は、蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝だが、蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と頭をなでてくれるしぐさに、思わず心を奪われる。姉の彼氏を好きになるというありえない恋で戸惑いと葛藤が生まれていく。

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