近藤サト、グレーヘアにして「白髪のおばさんはニーズがないよ」の衝撃ひと言「ならば声だけで生きていきますと」

 元フジテレビの近藤サトが8日、フジテレビ系「ぽかぽか」に同期の中村江里子と出演。50歳になり洋服でテレビに出演することをやめた理由を明かした。

 近藤は「アナウンサーをやっていたので、洋服のイメージだったんですが、グレーヘアにしたときに、私は声の仕事だけに特化しようと。なぜなら白髪のおばさんはニーズがないよって言われたんです」と10年近く前に言われたショックな言葉を紹介。

 それをきっかけに「年齢に限らず若々しい人を…ということでニーズがないなら声だけで生きていきますというつもりだった。そしたら全く逆で、面白いってテレビに呼ばれるようになった。でも着ていくものがない」とグレーヘアで似合う服がなかったという。

 「日常的な洋服しかなくて、テレビに出られる洋服がない。でもタンスを見たらいっぱい着物があった」ことから「着物で出たいですと言ったら、某局某番組からNGが出た」という。NG理由については「イメージがない。お正月でもないし、お茶の先生でもない。それなのになんで着物で来たの?ってなるからと」と説明した。

 それでも着物で出続けたところ、今では「着物でお願いします」と言われるまでになったと振り返っていた。

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