「風、薫る」ずん飯尾、久々登場も衝撃スパイ説浮上 朝ドラ受けもザワつく「まさかのミステリー要素が」【ネタバレ】

 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、久々に用務員・万作(ずん飯尾和樹)が登場するも、病院内ではまさかの噂がたっていることが明らかに。朝ドラ受けでも華丸大吉が驚きの声を上げた。

 この日の「風、薫る」では、長屋のトヨ(松金よね子)が直美(上坂樹里)やりん(見上愛)、長屋の仲間に見守られ息を引き取る。

 山本に続き、人の死に立ち会ったりんは、またもショックを受ける。

 後日、直美は医師の黒川(平埜生成)に呼び出される。りんの様子を聞かれた直美は「やる気はあるんですが体が…」というと、黒川は「休ませないとは院長も酷なことをするね」。直美は「でも処分がなくて、意外に優しいなって…」と率直に告げると黒川は「君も甘いな。いや、組織というものが分かってない」とピシャリ。

 するとそこへ、万作が作業をしに通りかかる。黒川は突然英語で「病院の非を認めぬため、処分を保留しているだけだ」と直美に話しかける。突然の英語に直美もびっくり。万作がその場を離れると、黒川は部屋のドアを閉め「万作さんは、院長と繋がってるんじゃないかって、医者の間では…」と、まさかの万作スパイ説が医者の間で広がっていると告げる。

 人の良さそうな万作ではあるが、女郎の夕凪を迎えにきた置き屋の主人を力でねじ伏せるなど、これまでも意外な一面を見せていたが、まさかスパイの噂が立つとは…。

 「あさイチ」朝ドラ受けでも、華丸が「驚きましたね。飯尾さんが院長とつながってた…」というと大吉も「まさかのミステリー要素が…」とびっくり。大吉は「飯尾さん、実は英語が分かりますとか」というと、華丸も「そしたら、なおさらですよ」と興味津々。大吉も鈴木奈穂子アナも「急にですよ」とザワついていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス