長嶋一茂 美容医療に興味深々「大切な一つの手段」「俺もシミは大きくなったら取りたいな」

MCを務めた(左から)ヒコロヒー、長嶋一茂、冨永愛
番組MCを務めた長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(60)がこのほど、都内でモデルの冨永愛(43)、お笑い芸人のヒコロヒー(36)とともにMCを務めるTBS系のトークバラエティー「THEシン世界サミット」(9日、後8・40)の収録に臨んだ。収録後にデイリースポーツなどの取材に応じた一茂は、番組で美容医療の最先端事情に触れ、自らの見解などを熱く語った。

 「THEシン世界サミット」は、これまでの当たり前をひっくり返す「変わりつつある常識」や、現代のリアルな新しい価値観について徹底討論していくトークバラエティー。6月に続く2回目の放送となる今回のテーマは「美容医療」だ。

 スタジオには家族で二重手術に踏み切ったファミリーや、メークや整形によって人生を変えた人、さらに「切らない最新手術」を行う名医から、ヒアルロン酸施術を行う専門医ら26人が集結し、美容医療の今について赤裸々トークを行った。

 一茂は「僕自身にとっては、すごく縁遠いテーマ」としながら「美容や自分を律するということにおいて、これも大切な一つの手段である方法なんだと思った」と収録を経ての感想を語った。

 整形などには、今もなお偏見がある中だが「なりたい顔になるのは、例えば僕らがプロ野球選手になりたいということと同じ。そうなったことによって、世界が開けたこともある」と力説。現段階で整形などを検討していないが「俺もシミは大きくなったら取りたいな」と興味を示していた。

 ともにMCを務めた冨永も「スタジオにいらっしゃったみなさんが、本当にポジティブで明るかったことがうれしかった」とし、ヒコロヒーは「単に外見を変えるというテクニックの話ではなく、みなさんにとって大切な物語や生き方を聞くことができて、たくさんの学びをいただいた」とコメントを残した。

 「問題提起するようなことは、世の中にたくさんある。政治家の方をたくさん呼んで、日本の未来を語るとかもできるかもしれない」と一茂。「ちょっと俺一人じゃ無理かも…」としながら、今後の番組の展開についても提言していた。

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