内田有紀 結婚発表後、初の公の場に優美な浴衣姿で登場 短冊に願い「ラストノートの輪が広がりますように」

浴衣姿で手を振る内田有紀(撮影・持木克友)
浴衣姿を披露する内田有紀(撮影・持木克友)
七夕の短冊に願い事を書いた内田有紀(左)と寺西拓人(撮影・持木克友)
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 俳優・内田有紀(50)とtimelesz・寺西拓人(31)が7日、都内で、W主演を務めるフジテレビ系ドラマ「ラストノート」(9日スタート。木曜、後10・00)の七夕トークイベントに出席した。優美な浴衣姿を披露し、寺西のエスコートで天の川のようなブルーカーペットを歩いた。

 内田は4月に元俳優で自身のマネジメントを務める柏原崇さんと結婚したことを発表後、初の公の場。多幸感あふれる内田は「1年に1回のロマンチックな日に(よく来てくれました)」と感謝を伝え、寺西は浴衣姿で詰めかけたファンに向けて「皆さんとてもお似合いです!」と褒めた。

 20歳差の男女による純愛を描く。内田はオファー時は「最初は無理だと断った。今を時めく寺西君とでは申し訳ないなと思った」というが、プロデューサーの思いに触れて引き受けることに。民放連続ドラマ初主演を務める寺西は「映像のお仕事も頑張りたくて、ありがたい」と振り返った。

 七夕にちなみ、内田は「ラストノートの輪が広がりますように」と短冊に願いを込め、背景として、エキストラで撮影に参加した双方のファンがつながったことを説明。内田の元に「寺西をお願いします。導いてあげてください」というメッセージが届くといい、広がりを感じる日々という。

 一方の寺西は「皆さんと貝パーティー」と願った。共演者も「キャンプで打ち上げ」「焼き肉」など夏にかなえたいことを書き記していたことから、内田は「みんなでキャンプ行くので、良いですか?私はお肉を調達します」と提案。寺西はうれしそうに「楽しみです」と笑顔を見せていた。

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