大阪・道頓堀のカニ看板前に巨大ミャクミャクモニュメント爆誕!吉村知事「温かく、優しく迎え入れて」
大阪府の吉村洋文知事(51)が6日、大阪市の横山英幸市長(45)らとともに、同市の繁華街・道頓堀商店街入り口に設置された大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」モニュメントの除幕式に参加した。
「かに道楽」の巨大なカニの看板前に、万博会場で東ゲート前にあった「いらっしゃいミャクミャク」が登場。8月31日まで、期間限定で展示される。
吉村氏は「道頓堀には、国内外から多くのみなさんが訪れている。玄関口であり、温かいおもてなしをするのが大阪ミナミの人情であり、街の素晴らしさだと思う。万博の顔であるいらっしゃいミャクミャクと、大阪の顔であるミナミ、道頓堀が一緒になって、大阪の魅力を発信して、多くのみなさんを温かくおもてなしできれば。そして大阪の魅力を発信していきたい」と期待を込めた。
警備体制についても「24時間体制で警備をするということで、税金ではなくミナミの町衆の皆さんが捻出してやっていただける」と説明し「人と人のつながりで成り立っているんだということを大切にして、ミャクミャクを温かく、優しく迎え入れてもらいたい」と呼びかけた。
府庁で、記者団の取材に応じた吉村氏は「道頓堀は、本当に人が多いところ。いたずらであったり、破損であったり、そういった可能性がある中で、対策をきちんと取っていこうと手を挙げてくださったのが道頓堀の商店会の皆さん。道頓堀の町衆の思いで実現した」と感謝を口にした。
