たくろう、M-1優勝後の「たくろう万博開催します」が現実に!「赤木は焦り倒しています」会見にはミャクミャクも登場
25年のM-1グランプリを制したお笑いコンビ、たくろうの赤木裕ときむらバンドが3日、大阪市の吉本興業大阪本社で、主宰する大型イベント「たくろう万博」(11月7~8日、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場)の開催を発表した。
M-1優勝後のインタビューで、V賞金1000万円の使い道について赤木は「万博がすごい好き。万博を開催したい」などと発言。きむらバンドも「おれのもあげるわ。たくろう万博を開催します」などとブチ上げていたが、1970年の大阪万博開催地で実現した。
きむらは「赤木がポロッと、たくろう万博を開催しますみたいなことを言ったのがきっかけで、本当にこのビッグイベントが実現することになった。軽く言ったことがここまでこうなったから…(赤木は)焦り倒しています」と驚いた。
プライベートで、大阪・関西万博に30回以上通い詰めたという赤木は「おもしろいボケで考えたのがこれ(万博)だった。ボケが形になってしまった。万博の空気感、平和な空間を少しでも作れたら。僕らは身を粉にしてがんばります」と意気込んだ。
メインテーマに「いのち笑って、またアシタ」を掲げ、1万人規模を前にしての漫才ステージや大阪・関西万博で行われた「万博盆踊り」を実施。パビリオン「たくろう館」なども設置される。
この日の会見には大阪・関西万博のマスコットキャラ・ミャクミャクも登場。きむらは「当日も、一緒に楽しめたらなという気持ちはあります」と共演オファーをする意向だ。
