玉川徹氏、サッカー韓国代表の壮絶バッシングに「不愉快」「ある意味政治利用、何をやってるんだろう」
元テレビ朝日の玉川徹氏が3日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、サッカーワールドカップで1次リーグ敗退となった韓国代表が国で激しいバッシングを受けていることに「不愉快」と断じた。
番組では韓国代表の洪明甫監督が激しいバッシングにあっていることを報じた。監督人事の経緯に問題があったとして国会に洪監督を呼ぶ動きや、警察も介入するなど、国を挙げた問題となっている上、李大統領がSNSで「無能な人物」などと公然と批判したことも火に油をそそいだ。
玉川氏は「この話、不愉快で」と切り出し「負けたからこうなってるんでしょ?確かに感情的にはなるでしょう。それは分かる。ファンは」とファンの無念さは理解。だが「感情は暴走するわけだから。国のトップが冷静になりなさいという立場なのに、ある意味政治利用しようとしているわけでしょ?国会に呼んでみたり、大統領が無能と言ってみたり。何をやってるんだろうと」とあ然。
「法律に違反するなら別だけど、それ以外の政治の動きは嫌ですね」とも訴えていた。
