Suchmos対バンツアー6年かけ完走 ファイナル公演でFujii Kaze登場 YONCE「『Kazemos』でお届けしました」
男性ロックバンド・Suchmosが2日、東京・ZeppHanedaで、全国9都市18公演を巡る対バンツアーの最終公演を開催した。2020年のコロナ禍で中止となっていたツアーのリベンジ公演で、6年の年月をかけて完走した。
今ツアーは、Suchmosが尊敬するアーティストを招く対バン形式で実施。これまでにくるり、ハナレグミ、IO、GLIMSPANKYらアーティストが各地に出演し、ファイナル公演でFujii Kazeが満を持して登場した。
先攻のFujiiが「Prema」「きらり」といったヒット曲で場を温め、Suchmosも代表曲「STAYTUNE」や新曲「EyetoEye」で応戦。アンコールでは、二組でSuchmosの「MINT」でコラボ。ボーカル・YONCEは「『Kazemos(カゼモス)』でお届けしました」とご機嫌だった。
