timelesz、横アリで全開ステージ 喉の不調から復帰の菊池風磨「顔がスッキリして渡りに船。改めて健康は大事」
timeleszが2日、横浜アリーナで「We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」を開催した。同所では6月30日からこの日までの3日間5公演で計7万5000人を動員し、新体制2度目のアリーナツアーで成長した姿を披露。喉の不調による活動休止から6月に復帰した菊池風磨(31)も元気な姿を見せ全快のステージを届けた。ツアーは計8都市28公演を巡り、昨年を上回る約30万1000人を動員予定となっている。
8人で進化したステージを見せた。2年目の新メンバーとともに堂々のパフォーマンスで盛り上げ、オリジナルメンバーの佐藤勝利(29)は「グループの成長も感じられた。2年目のステージングができていた。心の底から楽しめるライブになっていた」とうなずいた。
タイプロで5人が加わった新体制で早くも2度目のアリーナツアー。新メンバーの篠塚大輝(23)は「少し余裕を持ってできるようになってきた」と手応えを語りつつ、橋本将生(26)は「2年目だけど初心を忘れずにやりたい」と気を引き締めた。
最新アルバム「MOMENTUM」を引っさげ、タイトル通り「勢い」を示した。オープニングでは各メンバーが四方八方から登場して始まり、変化と意外性を求めた。新体制初のユニット曲披露や新曲「消えない花火」などアンコールを含む全26曲で盛り上げた。
菊池にとっては喉の不調による活動休止から復帰して2都市目の公演。開演前の復帰後初のメディア対応で「極端に痩せた」とすっきりしたフェースラインを見せた。休止期間には喉への刺激を考慮して流動食や点滴での生活だったといい、「顔がスッキリして渡りに船。喉も治してビジュアルも整った。改めて健康は大事」と実感した。
菊池不在の期間について、松島聡(28)は「(菊池の)存在の大きさに気づいた。1人がいないだけで、こんなにさみしいんだと思った」と振り返った。一方、菊池も活動休止で「このお仕事が大好きだということは再認識した。あと、楽しいですね、8人でいることが」と強調。全員で完全なステージを届け、原嘉孝(30)は「まだ2年目。ここから加速していきます」ときっぱり。8人での全開ステージを届け、勢いは増していく。
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菊池風磨「勢いをつけると我を忘れます。時に(立ち)位置も忘れます。振りも飛びそうになる時があります。ただ、歌詞だけは覚えています」
佐藤勝利「勢いを大事に、それを届けたくて、その思いでライブをお送りした。その思いがどうかどうか、全員に届いてくれたらうれしい」
原嘉孝「楽しかったかい?これがtimeleszのライブですよ。5年後、10年後、いや、50年後もやろうよライブ。来てくれる?」
猪俣周杜「本当に楽しかった。もう、みんなに会えることだけが生きがいだし、今日は雨とか大丈夫だった?風邪引いてない?」
松島聡「感謝を届けられたらと思ってステージに立ちました。また会いに来てほしいです。これからもtimeleszについてきてください」
寺西拓人「みんなの顔が見えて、すごく楽しそうで幸せそうで、こっちも本当に元気をもらえます。これからも絶対に後悔はさせません」
橋本将生「いつも本当にありがとうございます。皆さんのおかげでこうしてステージに立てて、皆さんに支えられて日々活動ができている」
篠塚大輝「もうすごい足が震えていて、走りすぎちゃいました。これからもっと精進していきますし、皆さんと楽しい時間を過ごしたい」
