安田章大 たこ焼き愛がスゴすぎた「ソースは5種類用意」
SUPER EIGHTの安田章大と女優・のんが2日、大阪府堺市で映画「平行と垂直」(8月28日公開)の上映試写会に出席した。
自閉スペクトラム症(ASD)の兄・大貴役の安田と、兄を幼い頃から支えてきた妹・希を演じるのんの兄妹が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合うことになる物語。安田は、企画の始動から携わり、ASDなどの特性を持つ人々が通う教育機関への訪問や、ASDの専門家に監修を受けるなど、約2年をかけて作品を作り上げた。「全員が全員、あなたの味方だよと伝えたい」と人のつながりと、支え合う温かさを感じさせる映画となっている。
兵庫県出身の2人。関西に帰ったら何を食べるか?という質問に、安田はたこ焼きを挙げ「ソースは5種類用意する」と、たこ焼き愛を全開。のんもお好み焼きを挙げ、「豚玉に餅トッピングで食べます」と自身の食べ方を紹介すると、安田は「お好み焼きのくだりで、すぐに豚玉が出てくるのは関西人ですね」と、同郷ならではの一言にうなずいた。
