詐欺師か軍人か…「風、薫る」直美に九州男児・小川が突然の猛アプローチ 今週は寛太も再登場でどうなる?【ネタバレ】
2日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、見舞客だった小川(甲斐翔真)が、直美(上坂樹里)に突然の猛烈アプローチを開始する。
友人の見舞いに来ていた軍曹の小川だが、その友人が退院したことを知らずに団子を持ってやってくる。友人が退院したことを知らされ驚き、持ってきた団子を一緒に食べてほしいと小川は直美を誘い、直美は「特別に」「最後なんで」を連呼して仕方なく裏庭に連れて行く。
小川は、看護生が皆、直美を前にするとピリッとすると指摘すると、直美は「私、みなしごなんです。怖がられてもしっかり働いて、自分の力で生きていくしかない」と生い立ちを明かすと、小川は「なおさらすごい!」と感嘆。そして「また来ます」「また大家さんに会いに来ます」と宣言する。
直美は「そんな気持ちは」と言うも、小川は「自分もどういう気持ちかわかりません。でも大家さんのような女子は初めてやけん、働く姿もりりしゅうて、気持ちよか。尊敬しとっけん」「ですから、もしお邪魔じゃなければ」というと直美は「お邪魔です。失礼します」。
そこで小川は食い下がる。「では、どうしたら?」と聞き、直美は「それ、私に聞くんですか?」と驚き「じゃあわかりました。友人になりましょう」と言い、小川を歓喜させる。
直美に関しては、コスプレ詐欺を働いた寛太(藤原季節)が今週、再登場。直美がもっていたお札は、安産祈願の神社のものだ…ということを伝えにきている。
小川と寛太。ネットでは「お友達から、と言う言葉に嬉しそうな小川。寛太とのバトルがみたい」「小川くんも素直で可愛いけど、直美ちゃんはキミのような子にはたぶん扱えない……と思ってる やっぱり寛太くらいアレじゃないと!」「真っすぐで嘘つかない小川。寛太と対極にある様な好人物ですね」「寛太か小川か、も、嘘か誠か、なのかな」「軍人小川vs詐欺師寛太 寛太の方が分が悪いかな」など、小川派も、寛太派もいる状態に。果たしてどちらかと結ばれるのか、どちらとも結ばれないのか。注目だ。
