バッテリィズ寺家、20年前に母が応募→落選の掛け軸を悲願鑑定「一番の親孝行」も今田耕司、容赦なし

 お笑いコンビ・バッテリィズが6月30日、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」に出演し、寺家が実家にあった谷文晁の掛け軸の鑑定を依頼。母が同じ物を20年前に番組に応募していたといい、20年越しの悲願鑑定となった。

 寺家が谷文晁の掛け軸を提出すると、その瞬間に今田耕司が「フフッ」と失笑し「残念でした」と即、偽物判定。「文晁の本物なんてほぼないんですよ。『文晁』って名前が俺の耳に届く頃には『偽物』って変換されている」と言うと、掛け軸を見て「めっちゃヘタやん」などとツッコんだ。

 エースが「こんだけ言って本物だったらヤバイですよ」と今田に言うと、寺家も「僕のひいおじいちゃんが忍者研究家なんです。甲賀忍者の屋敷を発見したので有名なんです」といい「亡くなったときに部屋にこれがかかってたので気になってた」と本物っぽいエピソードを披露。

 さらに「オカンが20年前に鑑定団に出したらしい」と同じ物を番組に応募していたことも告白。「そのときは通らなくて出られず、今回、僕が出られるとなってめちゃめちゃ喜んで。一番の親孝行。ありがとうって」と母親の悲願でもあったと明かした。

 本人評価額は「オカンを信じて100万円」だったが、やはり…。鑑定結果は「5000円」で寺家も「早かった…」と即鑑定額が出てガックリしていた。

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