三宅健 「新しい表現へと向かっていくための試み」マネジメント業務は個人事務所主体に TOBE活動体制の一部変更を発表
芸能事務所「TOBE」が30日、三宅健(46)の活動体制を一部変更すると発表した。今後は個人事務所aniija(アニイジャ)での体制を強化。活動に関するマネジメント業務は個人事務所が主体となって担い、TOBEは連携しながらサポートを続ける。
三宅は公式サイトでコメントを発表。「50歳という節目を前に、自分の中で長く思い描いてきた『MUSEUM』という構想があります。それは、音楽や建築、芸術、そしてアイドルとして生きてきた時間を横断しながら、新しい表現へと向かっていくための試みです」と背景を説明した。
今後も音楽活動や俳優業は続け、建築や芸術にも関わっていきたいという。「これからも“アイドル三宅健”だからこそ辿り着ける表現の可能性を信じて、歩みを進めていきたいと思います」と決意を込めた。
