薬物常習使用の疑いで懲役刑・執行猶予の韓国俳優 G-DRAGONら所属の事務所へ移籍説が浮上
昨年12月、韓国で薬物を常習的に使用した疑いで懲役刑・執行猶予を宣告された俳優のユ・アインが、BIGBANGのG-DRAGONが所属する事務所へ移籍することが濃厚だと30日、現地メディアのJTBCなどが報じた。
記事によると、ある芸能関係者が「ユ・アインは所属事務所・UAAとの専属契約が終了した。現在はGalaxyコーポレーションとの提携を検討しており、協議中だ」と伝えたという。
またユ・アインの事務所移籍説とともに復帰説も提起されているとし、移籍が現実になった場合の本格的な始動時期はいつになるのか、その動向が注目されていると伝えた。
ユ・アインは2023年10月、プロポフォールの常習投薬、他人名義での睡眠薬不法処方買収、大麻喫煙および教唆、証拠隠滅教唆などの疑いで在宅起訴され、一審で実刑判決となり法廷拘束された。その後、控訴審で執行猶予を勝ち取り釈放され、最終的に懲役1年・執行猶予2年と罰金200万ウォン(約20万円)が宣告されていた。
なおGalaxyコーポレーションにはGーDRAGONをはじめ、俳優のソン・ガンホ、歌手でタレントのキム・ジョングク、SHINee(シャイニー)のテミン、大リーガーのイ・ジョンフが所属している。
