三宅健 今後は個人事務所が主体でマネジメント TOBEは引き続きサポート「50歳の節目を前に」

 芸能事務所の「TOBE」が30日、歌手の三宅健(46)の活動体制を一部変更すると発表した。今後は個人事務所aniija(アニイジャ)での体制を強化。活動に関するマネジメント業務を個人事務所が主体となって担い、TOBEは連携しながら引き続きサポートを続けていく。

 ◆報告全文

 いつも応援ありがとうございます。

 三宅健はTOBEとともに3年間活動を続けてまいりましたが、このたび、さらなる挑戦と可能性の拡大を目的として、自身の個人事務所の体制を強化し、より幅広い活動を行っていきたいという本人の意向を受け、活動体制を一部変更することとなりました。

 今後は三宅健の活動に関するマネジメント業務を三宅健個人事務所が主体となって担い、TOBEは三宅健個人事務所と連携しながら引き続きサポートしてまいります。

 なお、ファンクラブの運営につきましては、今後もTOBEにて継続いたします。

 三宅健にとってさらなる挑戦となりますが、今後も変わらぬご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 ◆三宅健コメント全文

 いつも応援してくださっている皆様へ。

 今回の発表について、まずは日頃から支えてくださっている皆様に、自分の言葉でお伝えしたいと思いました。

 50歳という節目を前に、自分の中で長く思い描いてきた「MUSEUM」という構想があります。

 それは、音楽や建築、芸術、そしてアイドルとして生きてきた時間を横断しながら、新しい表現へと向かっていくための試みです。

 活動を続ける中で、自分にとってアイドルとは、決められた形に留まるものではなく、人との出会いや経験を通して、その可能性を更新し続けられる存在なのだと感じるようになりました。

 これからも音楽やライブ、俳優としての活動を大切に続けながら、建築や芸術をはじめ、様々な文化領域とも関わり、受け継がれてきた価値や記憶を現代の感覚を通して、新たな表現へと繋げていきたいと思っています。

 TOBEはその思いを温かく受け止めてくださり、応援の意味も込めて、『4Dimensions』という旅番組を企画してくださいました。

 ル・コルビュジエの建築を訪れ、その土地の文化や歴史、人々の営みに触れられたことは、自分にとって大きな意味を持つ時間となりました。心から感謝しています。

 これからも“アイドル三宅健”だからこそ辿り着ける表現の可能性を信じて、歩みを進めていきたいと思います。

株式会社aniija(アニイジャ)

三宅 健 

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス