一歩及ばなかった日本代表「仮に100歩すると、99歩とこの1歩は同じ重みかも」と玉川徹氏が私見 ブラジルと死闘も惜敗

 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が30日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。この日行われたサッカーW杯1回戦で“王国”ブラジル代表と激闘を演じた日本代表について言及した。

 日本は後半開始早々にMF佐野海舟のゴールで先制も、その後ブラジルに追いつかれ、さらにアディショナルタイムで決勝点を献上し、あと一歩及ばなかった。

 玉川氏は「この間ずっと素人ながら見てきましたけど、日本はどんどん強くなってますよね。少しずつ少しずつだけど強くなってますよね。ずっと進歩を続けてるという。だから拍手喝采で迎えたいですね、日本に帰ってくるとき」とまずは今大会の日本代表の健闘をたたえた。

 そのうえで「この1歩は仮に100歩のうちの残りの1歩かもしれないけど、99歩と1歩はもしかすると同じぐらいの重さかもしれないし。この1歩がものすごく大きい」と届かなかった最後の1歩の重みを指摘。「その1歩を埋めるものは何かっていうのをプロに聞きたいね。この1歩は99分の1の重みではないんだよな」と私見を述べた。

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