高橋成美が地球外生命体ドッキリのターゲットに ピュア過ぎる反応に隠れて痛恨ミスが…衣装、おかしくない?
フィギュアスケーターでタレントの高橋成美が27日、フジテレビ系「ドッキリGP」で地球外生命体ドッキリのターゲットに。痛恨?のミスをスタイリストから告げられたことを明かした。
この日は「UFO目撃者続出!?地球外生命体は実在した!?」ドッキリを放送。ターゲットは高橋で、ロケに行った東伊豆町で接触した人たちに異変が起こる…というもので、最後、宇宙人に体を乗っ取られた町民たちが、テレビスタッフを引き渡せと要求するも、高橋は「彼女の代わりに私がいきます!」とスタッフをかばうシーンも。
するとそのスタッフが「宇宙人の弱点は歌」というと、高橋はまさかの自作ラップを歌い出しスタジオは大爆笑。最後、引き渡された番組スタッフが「うる星やつら」のラムちゃんとなり、テーマ曲を熱唱。するとボー然とした高橋もなぜか歌って踊り出し、大団円のフィナーレとなった。
最後のネタバレで「ドッキリGP」だと分かると高橋は「凄い嬉しい!」と大興奮。「ドッキリスターになりたい」と言いだし、スタジオはさらに笑いに包まれた。
そんな高橋だったが、痛恨のミスが。放送後にXを更新し「スタイリストさんから、『サロペット一日中前後逆に着てますよ』と優しく連絡いただきました」と報告。この日の高橋の衣装はオフホワイトのサロペットだったが、たしかに胸当て部分が前後ろ逆に。お尻にあるはずの大きなポケットも不自然な腰位置にあった。
ファンからは「可愛くて似合ってましたからOK」「多分誰も気付いてないかも…?気付いていてもあえてそう着てる?って思ってるかも…」「この着こなし、流行っちゃう!流行らせちゃうとか」などのコメントが寄せられていた。
