サッカーW杯・パブリックビューイングも熱狂 本田圭佑の解説は「負ける気がしない」 ブラジル戦へエール「サプライズを起こして!」

 サッカーW杯の日本の1次リーグ最終戦となるスウェーデン戦が日本時間26日朝に行われ、1-1の引き分けだった。同日、都内のJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」ではパブリックビューイングが行われ、試合開始の午前8時前から約165人の日本サポーターが集結。元日本代表の戸田和幸氏、鈴木隆行氏、スウェーデン大使館の観客とともに日本戦を見守った。

 鈴木氏は「みなさんと見られて喜びがある」と笑顔。スウェーデンに留学していた学生の集まりで訪れた20代男性は「いい戦いだった。(日本が)ゴールを決めた時は最高の気分だった。いい流れで決まったので大騒ぎで楽しかったです」と大興奮。続けて、NHKでの本田圭佑の解説について「本田さんは学生の中でも人気。実況してくださるとすごく安心感があって負ける気がしない」とうなずいた。

 パブリックビューイングに「毎回来ている」という40代男性は「途中から守りだったのも想定通りだった。日本的にはプラン通りの試合ができたと思う」といい、「戸田さんと鈴木さんの話がおもしろくて聞き入ってしまった」と振り返った。

 日本時間30日には強敵・ブラジル戦が控える。30代女性は「大谷(翔平)さんの言葉じゃないけど、リスペクトしすぎないように、チャレンジングな気持ちでぜひ頑張ってほしい」とエール。30代男性は「ブラジルを倒して、サプライズを起こしてください!頑張れニッポン!」と熱く呼びかけた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス