SUPER EIGHT横山裕、1年で刑事ドラマ3本「9カ月、犯人を追っている」昨夏は24時間マラソン、今年は「革ジャン着て暑い」

 SUPER EIGHT・横山裕(45)が25日、都内で行われたカンテレ制作のフジテレビ系主演ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(7月1日スタート。水曜、後11・00)の制作発表に関水渚(28)、奥野壮(25)、山崎紘菜(32)と出席した。

 横山は黒い革のジャケットという役衣装で登場。「個人的には去年の夏は(24時間テレビで)マラソンを走って暑かったけど、今年の夏も革ジャン着て(撮影で)暑いです」と2年連続での“熱い”夏を過ごしていることを強調した。

 同作では人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える、特異な能力を持つ「第六感女子」ヒナタ(関水)が、それぞれの復讐のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼(シリアルキラー)と対峙(たいじ)していく。

 横山の刑事役は「絶対零度」シリーズ(同局系)や「約束 ~16年目の真実~」(日本テレビ系)など、今作で6作目。直近1年だけでも「元科捜研の主婦」(テレ東系)など3作で演じた。「この1年でも刑事ドラマを3本やっています。私は9カ月、犯人を追っているんですよ」と笑わせ、「(刑事の)所作は学んでいる。熱いドラマにしています」とかけた思いを明かした。

 暑さに負けず、激しいアクションもあり、関水から「横山さんはすぐにアクションを覚える」と尊敬されると、横山は「やれるんやろうね。なんかやれちゃうんですよね」と刑事というハマり役に自信をのぞかせた。

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