橋本環奈、海辺の別荘からデトックスロマンス届けます!ドラマ主演で意欲「アドリブ満載の掛け合いが見どころ」
俳優の橋本環奈(27)がABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(7月27日スタート。月、水、金、後8・00)で主演を務めることが25日、分かった。
多忙な日々に疲弊した橋本演じる主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”を描く作品。そこで韓国の人気俳優のチェ・ジョンヒョプ演じる管理人・西上と出会い、恋に落ちて人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックスロマンス”となる。
橋本は「お話をいただいた時からとてもワクワクしていました」といい「とにかくキャストたちの息の合ったテンポ感と、アドリブ満載の掛け合いが見どころになっています」とアピールした。
今作は「かくかくしかじか」などで知られる人気漫画家・東村アキコ氏が連続ドラマの原作、脚本、監督に初挑戦する。橋本は「監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した新鮮な気持ちで挑めました」と充実感をにじませ「観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています」と手応えを示した。
