ダイアン津田 映画での吹替経験を語るも観客は「字幕版」観賞前で噴火「なんの時間なん!?」

 お笑いコンビ・ダイアンが25日、都内で行われた、吹替声優を務めた米映画「スーパーガール」(26日公開)の公開前日特別試写イベントに、声優・永瀬アンナ、武内駿輔と出席した。

 新生DCユニバース(DCU)が贈るSF宇宙ファンタジー超大作。今作は昨年公開された映画「スーパーマン」の系譜を受け継ぐ作品で、世界中で最も知られているスーパーヒーロー・スーパーマンのいとこ、カーラ・ゾー=エルを主人公としたSF超大作となる。

 作中でダイアンは、永瀬演じるスーパーガールと相対する宇宙のならず者役。ならず者“1”を演じた津田篤宏は「(役に)名前もなかったんですけど、魂込めてやりました。皆さんの迷惑にならないように一生懸命やったのでどうぞ探してください」とクールに呼びかけ、“2”を演じたユースケも「一生懸命役作りさせていただいて、ぶつけさせていただきました。どうぞよろしく」と普段とは違う雰囲気でユニークに語った。

 2人の登場シーンについて永瀬、武内はともに最初は気付かなかったそう。永瀬は「すごいなじんでた」、武内も「登場シーンが見事にマッチしてる」と絶賛。実際、ダイアンの2人自身もどの場面で登場するか把握してない様子で、津田は「あれ、どこで出てくる?ええ所で出てくる」と苦笑い。ユースケは「感じで言うとクライマックス?」と続いた。

 散々、アテレコについて語った中、今回は、同作“字幕版”の上映前に行われたイベントであることを司会から明かされ、津田は「字幕版なんや!むちゃくちゃやん!分かるわけないやん。なんの時間なん!?これ。誰もでて来おへんやんじゃあ!どうやって探すねんじゃあ!」と思わず噴火。その迫力に会場からは思わず笑いが起こった。

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