春田純一「平均年齢60の人たちがアクションをやるのはなかなかない」 スーパー戦隊シリーズの初代ブラックの71歳
俳優の春田純一(71)が24日、東京・中野ザ・ポケットで舞台「恩讐の彼方」(28日まで)の初日を迎え、公演前に共演の真瀬樹里(51)らと取材に応じた。
伝説の暗殺者を中心に、宿敵との修羅場を描くアクション作品。故・千葉真一さんが設立したジャパンアクションクラブ(JAC)の創立メンバーで、スーパー戦隊シリーズの初代ブラックでもある春田は「平均年齢60の人たちがアクションをやるのはなかなかない。勇気を持たせる舞台になれば」と力強く語った。千葉さんの娘・真瀬は「JACの方は重力が違う。前転一つとっても、距離感と受け身のスムーズさが違う」と絶賛していた。兵庫公演は、神戸三宮シアター・エートーで7月3~5日。
