フジ「夫婦別姓刑事」最終回前に公式予告で真犯人情報開示 ラテ欄タテ読みで答えダダ漏れ
佐藤二朗と橋本愛がW主演を務めるドラマ「夫婦別姓刑事」が23日、第11話で最終回。衝撃の結末を迎えた。【以下、ネタバレあり】
「消しゴム事件」の“オーナー”が警視庁副総監を父に持つ警察エリートの刑事、上山晋吾(矢本悠馬)だったことが判明。沼袋署刑事課の面々は衝撃を受ける。
16日に第10話が放送された後には、最終回の電子版ラテ欄に「これまでのサブタイトルに注目」と予告された。10話までのサブタイトルは「消せない過去と秘密の関係」「信じる心と夫婦の絆」「極秘潜入!みそポテトの罠」「報われない愛の形」「離れた心と親子の関係」「嘘の終焉、ついにバレた秘密」「永遠に…最後の事件」「優しさの裏側」「待ち続けた真実の行方」「新事実発覚!最悪の事態」で、最終回は「五里霧中、真相は…」だったことから、この時点で、サブタイトルを縦読みして、「け」「し」「ご」「む」「は」「う」「え」「や」「ま」「しん」」「ご」で、「消しゴムは上山晋吾」と、最終回を前に、早々に答えが出てしまうという、前代未聞の展開だった。
