6年連続の3割&首位打者も「インコースを全然打てなくなった」理由 超人・糸井嘉男氏「引退が早まったんじゃないかなって」浜田雅功が爆笑
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が20日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日は「黄金コンビ」。プロ野球・日本ハムの先輩、後輩で糸井嘉男氏、中田翔氏が登場。糸井氏は6年連続3割20盗塁、中田氏は通算309本塁打のスラッガーとして、ともに主力として活躍した。
アスリートの筋トレ事情について聞かれると、中田氏は「そうですね。現役中はもちろん。1月はもう筋力トレーニング、土台作りがメインでした」と振り返った。糸井氏も「翔はスゴいヘビーな重さでやってました。パワーは本当に凄いです」と、うなずいた。
引退後も超人的な肉体美を誇っている糸井氏は筋トレについて「もう、たぶん…。恐らくは付けたらダメな人を、僕はトレーナーに付けちゃったんですよ」と苦笑。
つづけて「ボディービルダーを(トレーナーに)付けてしまったんです。野球選手は(腕)をたたんで打つんでね…。ちょっと(筋肉の)付けすぎも、あんまり良くないんですけど。ボディービルダーを付けちゃったんで(筋肉が)デカくなっていったんですよね。結果、ちょっと、引退が早まったんじゃないかなって…」と明かした。
浜田が「それは何でですか?」と聞くと、糸井氏は胸を触りながら「やっぱり、こう…。いらない所に付けすぎてインコースはもう、全然打てなくなりました…」と話し、浜田を爆笑させていた。
糸井氏は、現役時代、6年連続3割20盗塁の他に、首位打者・盗塁王各1回。最高出塁率3回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞7回。高い身体能力で「超人」と呼ばれ、走攻守に優れた外野手として活躍した。
