フジテレビ&ドラマ最終回&斉藤由貴の再婚相手…土佐兄弟・卓也が「夫婦別姓刑事」出演で心配していたこと

土佐兄弟・卓也
土佐兄弟・卓也のXより
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 お笑いコンビ・土佐兄弟が23日に放送されたフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」の最終回に出演するも、兄・卓也は役どころが斉藤由貴の再婚相手だったことから、ある心配をしていたことをXで明かした。

 最終回の「夫婦別姓刑事」は、ついに消しゴム事件の真犯人が判明。悲しみに暮れる沼袋署の面々だったが、すべてが解決した数カ月後、明日香(橋本愛)は交番勤務に、四方田(佐藤二朗)は交通課に異動になっていた。

 そして課長の小寺園(斉藤由貴)がなぜか再婚。結婚式には沼袋署の面々が呼ばれ、教会の中では署長の井伏(坂東彌十郎)が「何回目だ?」と聞き、明日香が「多分4回目です」などの会話が。扉が開き、ウェディングドレス姿の小寺園と、再婚相手がバージンロードを歩き、井伏は「4回目ともなると貫禄があるな~」などと感心する。

 すると式場の中に散弾銃を持った男性が乱入。3発撃つと、これでもう銃弾はなくなったことから、あっという間に沼袋署メンバーに取り押さえられた。

 この小寺園の再婚相手の男性を演じたのは土佐兄弟の兄・卓也。乱入した男が弟の有輝。有輝はXで「最終回に出させていただきました!斉藤由貴さんの再婚相手という役で、ずっとお兄ちゃんがドッキリGPを警戒していました」と暴露。卓也もXで「ガチでドッキリGPだと思いましたが、夫婦別姓刑事でした」と胸をなでおろしていた。

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