【銀河の一票】またもやってくれた介護士・大樹 大汗で「せいは!」に「爆メロ」の声 演じる伊能正幸は脚本家の一面も
22日に放送されたフジ・カンテレ系ドラマ「銀河の一票」では、前回からあかり(野呂佳代)陣営に加わった介護士の大樹(伊能昌幸)がまたもやってくれた。
都知事選が幕を開け、各陣営、都内の掲示板でのポスター掲示に奮闘。あかり陣営も多くのボランティアの協力を得て順調にポスターを貼っていくが、もちろん全掲示板制覇までは届いていない。
介護士の大樹もポスター貼りに出かけて行ったが、連絡が取れなくなった。蛍(シシド・カフカ)が「大樹くんから連絡って?」とスタッフに聞くも「ないんだよ」「アプリも動きなし」。焦った蛍は自らポスター貼りにでかけようとするが、スタッフらに止められる。
すると「すいません、スマホ充電切れてました」といって大汗をかきながら大樹が帰ってくる。そして掲示板の位置を示した地図を塗りつぶし「せいは!」と書き込む。方法こそ明らかになっていないが、大樹はなんらかの手段で全掲示板制覇を達成していたのだ。沸きに沸くあかり事務所。動画でこのことを告知すると、その動画を見ていた流星(松下洸平)も思わず「すげぇ」とつぶやく。
この大樹、前回からあかり陣営のスタッフに加わるも、あっという間にボランティア200人を集めたり、届け出抽選で、流星の秘書・昴へ番号を譲れと行ってみたり、とにかく謎の多い人物。今回もどうやったのかはわからないが、掲示板全制覇を成し遂げるなど、謎はどんどん深まるばかり。
ネットでも話題となっており「銀河の一票の介護士大樹くん爆メロですね メロいの化身だと思います」「昴くん、介護士の相良大樹さんの報告書とかって上げられます???」「『惚れてまうやろー』って叫んだの私だけじゃないはず」「大樹くん好きになっちゃう」「介護士の大樹かっこよすぎない?」などの声が。
演じている伊能は熊本県出身の30歳。映画「ヘルドッグス」「ヒットマン・ロイヤー」「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡 私闘編」などに出演。公開中の映画「免許返納!?」にも出演中。脚本家の一面もあり、今年1月にテレビ東京系で放送されたドラマ「俺たちバッドバーバーズ」では阪本裕吾監督とともに「オノ・マサユキ」として脚本に参加している。
