望海風斗&坂本昌行 ミュージカルで新境地に挑戦 望海は「ユーモア、しなやかさ」に 坂本は「1ミリも重なっていない」ギャンブラー役に

 俳優の望海風斗(42)と坂本昌行(54)が22日、都内で行われたミュージカル「ファニー・ガール」(9月8日~29日、東京・日生劇場)の製作発表に中尾ミエ(80)らと出席した。

 これまで悪徳の王妃・イザボーなど力強い役を演じてきた望海は「堅いイメージの方が得意」と認めつつ、今回は「ユーモア、しなやかさがある」と新境地。一方の坂本もギャンブラー役で「自身と1ミリも重なっていない」と悩み、ともに新たな一面を見せる。

 同作は望海演じる女優ファニー・ブライスの半生を描く。才能とユーモアで大スターへ上り詰め、坂本演じるギャンブラーの夫と波瀾(はらん)万丈な結婚生活を送る。坂本は「前向きな明るさが伝わると思っている」とアピールした。

 他に10月9日~18日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演する。

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