森保ジャパン チュニジア戦視聴率は今年1位タイ、世帯平均30.2% 代表戦歴代では25位、視聴の多様性が進んだ時代の空気反映
日本テレビ系で21日12時30分から15時まで放送されたサッカーW杯北中米大会1次リーグ日本-チュニジア戦の世帯平均視聴率が、30・2%だったことが22日、分かった。個人視聴率は20・4%。瞬間最高は試合終了のホイッスルが鳴った14時55分で、世帯37・0%(個人25・4%)をマークした。関西地区では世帯30・5%、個人20・5%だった。
世帯平均視聴率は、1月3日の同局系「第102回箱根駅伝・復路」の30・2%に並び、26年に放送された全番組の中で同率1位。個人視聴率では今年の最高値だった。
15日にNHK総合で中継され、W杯日本代表戦過去最低の数字となったオランダ戦の平均世帯視聴率27・1%(個人14・1%)は上回ったものの、歴代25位の記録。DAZNでの配信やBS NHKでの中継など、視聴の多様性が進んだ時代の空気を反映した数字となった。
日テレは、リアルタイムでの全国到達人数(4歳以上で1分以上視聴した人数)は約3900・8万人、平均視聴人数は約2237・2万人だと公表した。(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)
