17年同居継続中の仲良しブレークコンビ 学生時代は犬猿の仲だった「一切しゃべらずお互い生意気だと。一番嫌いくらい」
お笑いコンビ・おぎやはぎ、劇団ひとりがMCを務めるテレビ東京「ゴッドタン」が20日放送された。
昨年のM-1グランプリファイナリストのカナメストーンが同番組に初出演して、「コンビ愛確かめ選手権」を実施。零士は「収入は増えたって感じですけど、2人で17年一緒に住んでるんですよ。そこは何も変わってない。絶対友達でいたいです。大好き!」と、中学時代の同級生でもある相方・山口誠との絆を猛アピール。その一方で、「同じサッカー部で中2の冬くらいまで一切しゃべらず、お互い生意気だなと思って一番嫌いくらい」と元々は犬猿の仲だったことを告白した。
「あるとき山口の肌が乾燥しちゃって、粉を吹いてて。嫌われてもいいし、『おまえ、粉吹いてんのかよ!』とみんなの前で言うと、めっちゃウケたんですよ。そのとき山口もウケるって感覚を初めて知った瞬間で。そこから僕に気を許してくれて、毎日ずっと一緒にいた」。友情が芽生えるきっかけとなった強烈ツッコミを、うれしそうに振り返った。
コンビで死別した後の妄想までふくらませるカナメストーンに、矢作兼は「レベルが違うな。俺らも仲がいい芸人って言われてたけど、俺たちなんて仲悪いわ。おまえらに比べると」と脱帽だった。
