W杯チュニジア戦、世帯平均視聴率は30・2% 「箱根駅伝」と同率で26年の全番組1位

 日本テレビ系で21日に放送されたサッカーW杯北中米大会1次リーグ日本-チュニジア戦の世帯平均視聴率が、30・2%だったことが22日、分かった。1月3日に同局系で放送された「第102回箱根駅伝・復路」の世帯平均視聴率30・2%と同率で、26年に放送された全番組の中で1位を記録。個人視聴率は20・4%で、今年放送された全番組の中で最高値だった。

 15日にNHK総合で中継された日本-オランダ戦の世帯平均視聴率27・1%(個人14・1%)を上回った。日曜午後、そして日本がチュニジアに4-0と大勝する最高の試合展開に、多くの視聴者がくぎ付けになった。瞬間最高視聴率は、午後2時55分に世帯で37・0%、個人で25・4%をマークした。(数字はビデオリサーチ日報調べ、数字は関東地区)

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