糸井嘉男氏「ガキ大将が来たで…」のちの大型スラッガーが入団「守備範囲は畳一畳ぐらい」

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が20日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日は「黄金コンビ」。プロ野球・日本ハムの先輩、後輩で糸井嘉男氏、中田翔氏が登場。糸井氏は6年連続3割20盗塁。中田氏は通算309本塁打のスラッガーとして、ともに主力として活躍した。

 糸井氏は、中田氏の入団当時の印象を聞かれ「もう、見たまんまですよ…。『来た…。これ、ガキ大将が来たで…』みたいな。ふてぶてしかったですねぇ…。当時は」と振り返った。

 糸井氏は「外野手同士なんですけど。一切、ボールを捕りに来ないんですよ。僕がセンター、(中田氏が)レフトやったんですよ。彼の守備範囲は、もう畳一畳ぐらいですよ」と笑わせた。

 中田氏は「だって…。(糸井氏は)守備範囲めちゃくちゃ広いんですよ。足も速いし。守備範囲広い人が取るのが当たり前なんじゃないですか…?僕の仕事は打って点を入れてチームを勝利に導く。(糸井氏は)守備っす。守備と走る人だと思ってたんで」と明かした。

 浜田が「いや(糸井氏も)打つやん!」と爆笑すると、糸井氏は「(中田氏の)近くまで一生懸命に走って捕ったら。しっかり言ってくれました。『ナイスぅー!』って」と振り返って爆笑させていた。

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