SKE48、14期生は5人 12~25歳の応募者約5000人から合格
SKE48の14期生が19日、名古屋市内のSKE48劇場で初お披露目された。今年1月から募集を開始し、12~25歳までの年齢制限で約5000人の応募者から5人が合格した。
それぞれのメンバーの憧れる先輩メンバーが5人をプレゼン。13歳最年少の飯田ゆら(いいだ・ゆら)を倉島杏実、14歳の池田有沙(いけだ・ありさ)を河村優愛、17歳の矢島凪(やじま・なぎ)を同じ歳の伊藤虹々美、20歳の竹下茉莉花(たけした・まりか)を同じ大阪出身の篠原京香が紹介した。19歳の中尾楓華(なかお・ふうか)の憧れは野村実代だったが仕事で参加できず、同じ中日ドラゴンズファンの熊崎晴香が担った。
14期生メンバーはそれぞれステージ上で特技を披露。飯田はこれまでに何度も表彰を受けるほど硬筆が得意とのことで、表彰状と多くのメダルを持参した。池田は魚をさばけ、刺身の写真を映し、大声と一発芸を披露した。矢島はアヒルのまねとオーボエの演奏、竹下はバイト先で習得したもんじゃ焼きの技をエアで、中尾はクラリネットでドラゴンズの応援歌を演奏し、会場を沸かせました。
さらに、14期生でSKE48の代表曲「パレオはエメラルド」と「片想いFinally」を2曲続けてパフォーマンスした。竹下は「SKE48ファンの皆さまのうわさは聞いていたんですが、実際に目の前でコールをいただいて、本当にうれしかったです。ありがとうございます!」と感激した。
7月4日の名古屋公演からスタートする「SKE48 SUMMER Tour 2026」では、研究生による盛り上げ企画の実施が決定。14期生も各会場に分かれて、お出迎えなどの企画に参加する。
