カナメストーン、初のスタイルブック発売 服のためにコンビで約750万円の借金を抱えたことも
「M-1グランプリ2025」ファイナリストのお笑いコンビ・カナメストーンが初の書籍「カナメストーンスタイルブック 無限服2026」(主婦と生活社)を9月11日に発売することが19日、分かった。
書籍ではコンビで暮らしている自宅「無限虫(ムゲンデ)」で撮影した200点以上に及ぶお気に入りアイテムを掲載する。カナメストーンは大のファッション好きで、服を買うためにコンビで約750万円の借金を抱えたこともあるほど。撮影は、後輩の実力派コント師であり、カメラマンとしての実力も持つ「かが屋」の加賀翔が担当する。今回のために組んだ私服コーディネートで、地元・茨城県鹿嶋市でのロケも行われた。
【コメントは以下】
◆山口誠「カナメストーンが幼少期恐怖の興奮を植え付けられてきた地獄谷がまだ存在してます。地獄谷にメスのキジがいました。中学時代に良く畑などで確認出来たキジがまだ鹿嶋には居るんです。オスのキジは、頭が赤の肉に包まれてて、ツノのような緑突起、青首、緑銀胸」
◆零士「地元鹿嶋で加賀にたくさんすてき写真を撮ってもらいました!!移動の車の中からかなり良い雰囲気でした。地獄谷で撮影してるときに、地獄谷がどんな場所か説明してくれるおじさんが現れたんですね。僕はそのおじさんの話をじっくり聞いてたんですね。そしたらですよ。気づいたら僕以外のみんなが地獄谷から帰っていたんですよ!そこだけ楽しくなかったです!地獄谷!!」
