阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子 高校時代は各学年に「わたなべえりこ」が存在 あだ名なしでは「ちょっとやってられない」

 阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子が18日、TBS系「週刊さんまとマツコ特大号」で、自身の名前に関する高校時代の思い出を振り返った。

 この日はマツコ・デラックスと同い年の1972年生まれの著名人が集合。72年はベビーブームで1学年の人数も今の数倍。10クラスあるのも普通で、1クラスの人数も40人超えは当たり前。そんな中で育った渡辺は「渡辺は1クラスに4人は当たり前にいましたので、上の名前で呼ばれることはほとんどなかった」という。

 さらに女子高校時代は「1年、2年、3年に私と同じ『わたなべえりこ』が1人ずついましたので、何という風に区別していいか分からない」という悩みも。「私はジョン・レノンに似てましたので、あだ名がジョン」だったといい、「落研に入ってたので、(高座名は)『ジョン・のれん』」というとスタジオは爆笑。「今はあだ名がダメとかありますが、あだ名なしではちょっとやってられない」とも振り返っていた。

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