みなみかわ、ディレクターからの屈辱思い出 マジックで頭に線引かれ…嫁に見られ「俺、号泣しちゃって」
お笑い芸人のみなみかわが17日、TOKYO MX「さらば建前!正直サミット」で、テレビディレクターから受けた屈辱を明かし、自宅で「号泣した」出来事を振り返った。
この日は「大事なのは出演者?裏方?」をテーマにトーク。みなみかわは「一回キツいなと思った」出来事を振り返った。
みなみかわは「ディレクターさんともお付き合いしないといけないじゃないですか。飲みに行くでしょ。相当酔っぱらわれて『スギちゃんのあれ、やれ。ワイルドだぜ~やれよ』と。勘弁してくださいよ~とか言うじゃないですか」と酔っぱらったディレクターから失礼な要求をされたという。
仕方なく「おざなりに『ワイルドだぜぇ』ってやったら、思いきり椅子を蹴られて『やれよ!』って(怒鳴られて)」というと、他の出演者もビックリ。
さらにこのディレクターは「マジックを持ってきて『お前がどっからハゲてるか線を引いてやる』って」とマジックでみなみかわの頭に線を書き出したため、「そのときにパチンとキレちゃった。アカン、無理やと。首根っこ持って(投げに)行こうかと思ったら、第三者が入って『はい、みなみかわさん、帰って!』と」とみなみかわの変化に気づき、帰してくれたという。
帰宅し「頭を洗ってるときに、嫁に見られちゃって。俺、号泣しちゃって。泣いてもうたっていうのがある」と苦い思い出を振り返っていた。
