乙武洋匡氏、小学生時代の壮絶手術を明かす「骨の成長が早くて肉を突き破って」両腕は「生きてきた証」

 作家の乙武洋匡氏が17日、Xを更新。自身の腕について、壮絶な手術を受けたことを明かし「私にとっては生きてきた証なんです」と胸を張った。

 乙武氏は一般のアカウントで、自身の腕について「モッコリ」などと表現されたことについてその投稿をリポストして事情を説明した。

 「小学生の時、骨の成長が早くて、肉を突き破って出てきてしまうという事態になったんです」と切り出し「それで背筋を切り取り、腕の先端を覆うように縫い付けるという非常に難しい手術をしました。8時間もの大手術でした。4年生の夏休みに右腕、5年生の夏休みに左腕。それぞれ一カ月半、入院しました」と壮絶な手術を受け、今の腕があることを明かした。

 そのため「情けない“モッコリ”に見えるかもしれませんが、私にとっては生きてきた証なんです。勲章と言ったら大袈裟ですけどね」と、腕への思いをつづっていた。

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