SixTONES・ジェシー「嵐の皆さん待っていますよ」 展示会へ訪れてほしい身近な人に大先輩挙げ総ツッコミ

 SixTONESが16日、東京・Ginza Sony Parkで開催する、グループのこれまでのクリエイティブ(創作物)を保管・管理する物流倉庫を公開するイベント「SixTONES STock」(17日開幕)の取材会を行った。デビュー6周年、結成11年の祝福と感謝を込めた期間限定の公開。6人らしい遊び心の詰まった空間で、ファンへ向け「一瞬も飽きさせない」と宣言した。

 単なる倉庫見学ではなく、常に6人がそばにいるかのような仕掛けでファンを魅了する。田中樹(31)は「一瞬も飽きさせない。全ての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっている。そのこだわりに、自分たちで『すげぇ』って思います」と胸を張った。

 倉庫に入ると、専用トランシーバーが1人1台配布され、参加者全員へメンバーが動画で見学会の楽しみ方や注意事項をアナウンス。展示物付近のQRコードを読み込めば、メンバーによる解説や動画を視聴可能でメンバーからトランシーバーに着信の連絡が来る設定もあり、“メンバーと一緒に”グループの歴史を振り返ることができる。

 他にも、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装など、結成から現在までのクリエイティブを厳重に保管・管理。制限時間内(40分)であれば、倉庫内を自由に巡ることが可能となる。

 京本大我(31)は「大興奮もの」と自信をのぞかせ、森本慎太郎(28)は「歴史を感じながら、今も感じられる」と見どころをアピール。松村北斗(30)は「時間の配分も難しくなる」と40分間では足りないほど充実のコンテンツを強調した。

 さらに、高精細な映像を映し出す高画質LEDディスプレーで「THE FIRST TAKE」出演回を放映するなど最先端技術も導入され、高地優吾は「ソニーさんの最新技術とSixTONESのコラボ。五感で楽しめる」と予告した。

 展示会へ訪れてほしい身近な人を問われると、ジェシー(30)は「全然、嵐の皆さん待っていますよ」と活動を終えた先輩グループを挙げ、田中から「生意気だよ」とツッコまれた。

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