「桂ざこば三回忌追善 米朝一門会」8月開催 桂文枝の特別出演に桂塩鯛「何を話すのか楽しみ」
「桂ざこば三回忌追善 米朝一門会」(8月11日、サンケイホールブリーゼ)の取材会が15日、大阪市内で行われ、桂ざこばさん門弟の桂塩鯛、桂出丸、桂わかば、桂力造、桂米之助、桂惣兵衛、桂あおば、桂りょうばの8人が意気込みを語った。
筆頭弟子の桂塩鯛は24年6月12日に76歳で亡くなった師匠をしのび「早いもんで2年。夢にもよく出てくるので、朝の目覚めが悪い。『早いこと来い』と言われているような気がする」とジョークを交えつつ「思い出はたくさんある。私生活でもよく泣いていた。人情味があった」と懐かしんだ。
公演には桂ざこばさんが映像で出演し、特別ゲストとして桂文枝も登場する予定。桂塩鯛は「文枝師匠はうちの師匠が大好きだったと思う。何を話すのか楽しみ」と心待ちにしていた。
