半月板損傷の前園真聖氏、我慢できずに「ちょっとやりますよ」…「ひるおび!」実演解説に恵俊彰「いいの?」
元サッカー日本代表の前園真聖氏が15日、TBS系「ひるおび!」に出演。サッカーW杯の日本対オランダ戦について、中沢佑二氏とともに解説を行った。
番組ではオランダにおいつき、2-2のドローに持ち込んだ日本代表の戦いを振り返った。
その中で1点リードされた中村敬斗の股抜きシュートでの同点弾について解説が行われた。中沢氏が実際に実演してくれることとなり、南波雅俊アナが中村敬斗を、恵俊彰がゴールキーパーを、中沢氏が相手ディフェンスを実演することになった。
だが、南波アナが少し手間取っていたことから、見るに見かねて?前園氏が「ちょっとやりますよ」と名乗りを上げた。前園氏は2月にテレビ東京系のバス旅番組の収録中に右半月板を損傷し、3月に手術を受けたこともあり、恵は「いいの?気を付けてよ」と心配。前園氏は右膝を押さえ、グルグル回すと、ゆっくりと実演し解説。「(ボールを)止めますよね、こっちに運びながら…」といってゆっくりボールを蹴り、スタジオは「おお」の声が。立川志らくも「今聞けば分かるけど、それを瞬時にやってるとは…」と驚きの声を上げていた。
