「風、薫る」安から「お断りします」…完全玉砕の槇村弟に一発逆転の可能性浮上 ネットは「諦めるな」【ネタバレ】
15日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、安(早坂美海)の結婚が微妙な方向へ。ネットでは、まさかの槇村巻き返しの可能性を指摘する声が上がり始めた。
この日の「風、薫る」では、安が槇村の兄・宗一との結婚に向け、両家の顔合わせに行く事に。だが環の様子がおかしいことにりん(見上愛)が気付く。安は「結婚、先に延ばせないかな」と言い出すも、母の美津(水野美紀)は「何を言ってるんです」と取り合わない。
何とか顔合わせは終了するも、帰宅した安は、あまり話した事もない男性の家に嫁ぎ、そこで“奥さま”になるよりも、一ノ瀬家で“奥さま”になると言い出す。「私が家を守ればいい」「そんで環を育てて婿を取る。一番理にかなっている」「お姉様だって看護婦は夜勤もある。私が居た方が安心でしょ」と主張する。
だが美津は猛反対。「まともな結婚をして幸せになってもらわないと困ります」と言い放つも安は「お母様は頭が固い」と取り合わず。そこへ槇村(林裕太)が突然訪問。「兄との結婚を考え直してくれませんか!もし安さんが望んでくれるなら、私は家との縁を切っても構いません!」とプロポーズする。だが安は毅然と「お断りします」。槇村は玉砕したが…。
次男で「家との縁を切る」とまで言う槇村なら、一ノ瀬家の婿養子となってくれる可能性は高い。ネットも「太一、もう一押しかもしれんぞ。諦めるな」「案外槇村くんでいーかも。婿入り確定物件だし」「一ノ瀬家で婿もらうなら、次男の槇村弟がちょうどいいんやない?」「槇村弟、玉砕したけど大逆転あんのかな?」などの声が上がった。果たして一発逆転はあるのか?
