NiziU 全員大号泣 家族らからサプライズメッセージ 東阪ドームツアー完走

 女性9人組グループ・NiziUが14日、東京ドームで、3年半ぶりとなるドームツアー「NiziU:THE CINEMA」の最終公演を行った。デビュー5周年記念公演も兼ねており、東阪4公演で計12.5万人を動員。成長したパフォーマンスと磨き上げたビジュアルを見せつけ、ドームを再び熱狂させた。

 昼下がりのドームで華麗なショーが繰り広げられた。ツアーコンセプトである劇場や映画のエッセンスがちりばめられたステージで、9人はスタンドマイクを握って「Happy day」をグルーヴ感たっぷりに歌い上げた。プロデューサーのJ.Y.Park氏が客席から見守る中、5年分の成長を提示した。

 2時間20分で全40曲を届け、特別ゲストの歌手・西野カナ(37)と「Dear…」をコラボ唱も披露。ファン、家族からのサプライズメッセージが流され、全員が大号泣した。リーダー・MAKO(25)は「誰ひとり欠けずにここまで来られたのがすごいこと」と涙の訳を語り、RIKU(23)は地声で「世界で一番愛しているよ!」と愛を叫んだ。

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