おぎやはぎ矢作兼&劇団ひとり「テレビに出るモチベーション」語る ダウ90000蓮見翔も感銘

 お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼と劇団ひとりが13日深夜に放送されたテレビ東京の「ゴッドタン」に出演し、テレビに出るモチベーションについて語った。

 この日は「第15回お笑いを存分に語れるBAR」を進行。演劇&コントユニット・ダウ90000の蓮見翔がゲスト出演した。

 蓮見は「会いたい人、全員に会えた」ことでやる気が薄れていることを告白。「皆さんはずっと出ている。何をモチベーションにテレビに出ているのか」と聞いた。

 続けて、劇団ひとりのクイズ番組に出演したときが「超楽しかった」といい「意外と楽しいからやってるだけなんじゃないか」とさらに疑問を投げかけると、劇団ひとりは「そうよ。楽しいもん」と答えた。

 29歳の若手である蓮見は「俺ら世代は大変なエピソードを話す番組で育っている。しんどい世界だと思っていたが、自分でやってみたら楽しかった。仕事が楽しいのであれば、一回言ってもらわないと。お笑いを志す人が増える」と話した。

 矢作は「引退なんて意味分からない。60歳まで頑張ってリタイアしようという人は60歳まで歯を食いしばって頑張った人の言い分。ずっと楽しいんだから、ずっとやっていきたい。やめたいと思う必要がない」と持論。劇団ひとりも「こんなもん仕事じゃない。ときどき仕事ですみたいな顔はするけれど」と、うなずいていた。

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