「カワラボ」の勢いを証明 アジア文化の祭典で4組が他ファンも巻き込み盛り上げる「出演できてうれしい」
アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」のFRUITS ZIPPER、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARの4組が10日、東京ガーデンシアターで行われた、アジアカルチャーの「現在地」を世界に向けて発信する祭典「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」のセレブレーションライブに出演した。
2日間にわたって行われたイベントでこの日は14組がパフォーマンスを披露。カワラボの4組がそれぞれステージに立つと、幅広いアーティストのファンも一斉にペンライトを振って声援を送るなど会場が一体化。加速する勢いを証明するようにアジアへ発信した。
FRUITS-は新曲「ぱわーオブらぶ」など5曲、SWEET-は「SWEET STEP」など6曲、CUTIE-は韓国でも話題沸騰中の「かわいいだけじゃだめですか?」や「ぷりきゅきゅ」など6曲、オープニングアクトのMORE-は「WITH KAWAII論」など2曲をかわいさ全開で披露した。
CUTIE-の川本笑瑠は「アジアのアーティストが一つになるフェスティバルということで出演することができてうれしい」と笑顔。SWEET-の栗田なつかは「一緒に歌ったり踊ったりしてくれてありがとう!すいすてとまた是非一緒に楽しい時間過ごそうねー」と呼びかけていた。
またこの日はまたKep1erやDXTEENらも出演。ジャンルの垣根を越え、多彩なアーティストが華やかに宴の一夜を彩った。
前日9日に行われた同フェスの「ASIA CULTURE AWARDS」では、FRUITS-が「アジア・ベストアイドルグループ賞」を、CUTIE-が「アジア・トレンドグループ賞」を受賞した。
