垣花正アナ、遅刻で上司が家に電話も「料金未払いで不通」→まさかの連絡方法で安否確認 羽鳥アナも「何時代?」
元ニッポン放送の垣花正アナウンサーが7日、ニッポン放送「垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ」で、若手時代に驚きの方法で先輩から連絡がきた思い出を振り返った。
先輩や上司に怒られた話題となり、羽鳥慎一アナウンサーは遅刻をしてしまい、先輩から「もう来なくていい!」と言われ本当に行かなかった…という豪快エピソードを披露。行かなかったのは「パニックになってしまった」といい、その後、別の先輩からこっそり「来た方がいいよ」と言われ、仕事先に向かった…と振り返った。
これに垣花アナは「オレの場合は、『なんでこないんだ!』って電話を(上司が)かけたらオレの家の電話が料金未払いで通じてない」というまさかの事態。そのため、当時のアナウンス室長が「電報でオレを呼び出す。『至急連絡セヨ』って」と電報が届いたことがあったという。
これには羽鳥アナも藤井貴彦アナも爆笑で「何時代よ」。垣花アナは「電報をもらった時に、電話が止まっていることを知らなくて、なんだろうって。電話って突然止まるから」と振り返った。
藤井アナは「なんでお金がなかったの?」と聞くと「大きい声では言えないがギャンブル。話すと長くなるから。藤井さんが引いていく話だから」というと、藤井アナは「もう引いてる」と苦笑していた。
