WEST.中間淳太 デビュー以来の夢叶った 「日本と台湾の架け橋に」本格ガイド本発売で実現
WEST.の中間淳太(38)が7日、都内で「中間淳太の満福台湾ガイド」(講談社)の発売記念会見を行った。
中間は少学4年からの6年間を台北で過ごし、過去には台北市の観光アンバサダーを務めた経験を持つ。台湾のおすすめショップやスポットを230軒以上掲載した本格的なガイドブックを発売することとなり、「とにかくうれしいですね」と笑顔で話した。
さらに、台湾にまつわるエピソードとして「デビューして最初に立った舞台で、WEST.との物語を描いた。僕がメインのシーンで、僕のせりふで『日本と台湾の架け橋になるんだ』というのがあった」と告白。「それが12年越しにやっとかなった気がして、うれしいです」と充実感を漂わせた。
今後に向けて「僕の個人的な一番の目標は、WEST.で台湾でライブを行うこと」と掲げた仲間。「大好きなメンバーと、大好きな場所に行きたいですね」と夢を思い描いていた。
