フットボールアワー結成27年、不変のギスギス 後藤「仲のいいコンビが好感度上がったりするんでしょうけど…そうはいかん」

 お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基(51)と岩尾望(50)が7日、大阪市内で単独ライブ「フットボールアワー26」(7月5日、東京・ルミネtheよしもと、同月17日、大阪・なんばグランド花月)の取材会に出席した。

 2010年以来、15年ぶりの復活となった昨年に続く2年連続の単独ライブ。後藤は「コロナの時に、テレビの収録が一切なくなった。『自分は何屋さんなのか?』と思った時に『僕は漫才師です』と。プロとして参加したい。それで続けているというところはあるかもしれない」と、漫才への熱い思いを語った。

 岩尾が「センターマイクを出してくれて、出ていって僕らだけで完結する。舞台ならでは。これがやりたいから、やっているというふうになってきた」と語ると、後藤は「突き詰めると、これしかできへんというのもあるし、これならできるという自信もある」と重ねた。

 コンビ仲について、岩尾は「あんまり関係が良くなかった。ずっとギスギスしながらやっていた」と明かす。後藤は「組んだ当初から、変わらずかなあ。楽屋ではまったくしゃべらないです」と、結成27年目でも不変だとした。

 後藤は「仲のいいコンビが注目されたり、好感度が上がったりするんでしょうけど…そこは相変わらず。今更、そうはいかんっていう。コンビによっては仕事に行くのに車で家まで迎えに行って、2人で行くとか。考えられない」と持論を述べた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス